東京電力
早川第三発電所

所在地 山梨県早川町
接続する送電線 田代幹線 田代川第一線 田代川第二線 西山線
最大出力 27100kW
最大使用水量 21立方メートル/秒
有効落差 149.74M


早川と内河内川の合流地点にある発電所です。
歴史ある田代幹線の起点として知られているほか、
付近には天然記念物の、新倉の糸魚川−静岡構造線もあり、
バスもあって周辺は賑わっています。


狭そうなところに古い建屋があります。


その手前には、現在の1号機建屋があります。
けっこう新しいようです。


変電設備です。


4路線が接続するこちらの方がマニアにはメインです。


田代川第一線用と見られる変圧器です。


奥の方にミニクラッドもあります。
変電所も兼ねているので局配もしているのでしょう。


開閉機器はガス遮断機。
配電変電所の様な様相です。


田代川第一線の1号がもうここから見えます。


一部の機器は道路の近くにあります。


奥の方にひっそり佇んでいる2号機です。


2号機の水圧管です。

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