北熊谷変電所

| 所在地 | 埼玉県熊谷市 |
| 接続する送電線 | 北熊谷線 新田線・豊里線 行田線・肥塚線 小川線 |

田園地帯にある中間変電所です。
北熊谷線、新田線と豊里線が入り、高崎線沿線と
小川町方面に給電している様です。

まず手前に66kVのガス絶縁開閉器が見えます。

横には遮断器群。

分路リアクトルも見えます。

この部分の全体はこんな感じです。

電波塔はよくある根開き具合です。

入口付近は只見幹線が素通りしていきますが、
位置的に引き込み接続も考慮している様です。

北熊谷線引き込み部の断路器です。
超高圧だと真ん中から割れるように開くタイプが多いです。

入口付近の建屋です。

引き込まれた275kV部分には断路器・遮断器が並びます。

引き通しの母線は管状になっています。

ここから主変圧器の一部が見えます。

端っこに計器用変圧器があります。

この管母線、端から見ると結構ぶっといです。

横に分路リアクトルでもなさそうな謎の変圧器が。

さらに孤立した鉄構もあります。
500kV接続する場合はこのあたりの
スペースを活用するのですかね。

南側から遠望した変電所全体。
存在感はあるのに只見幹線・北埼玉線という2大幹線に
スルーされるとは。。。
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